あいさつ

あ い さ つ

                            社会福祉法人いずみ
                              理事長 川畑庄二

長きにわたり、社会福祉法人いずみの理事長として活躍された福岡憲二前理事長の後任として、新しく理事長の任を拝命いたしました川畑庄二です。
福岡前理事長の多大な功績を引き継ぐには、身に余る重責ではありますが、利用者へのよりよい支援や福祉サービスの提供に取り組み、さらに法人が充実発展するように、精一杯の努力をする覚悟でございます。

世界中で感染が拡大する新型コロナウイルスによって、経済的にも文化的にも精神的にも大きな打撃を受けています。今後、ワクチン接種によって、事態が変わってくることを願うばかりです。
法人いずみでは、全ての事業所において、マスクの着用、アルコール消毒、換気、体温測定、三密を避けるなどの基本的な感染予防を徹底して、開所を続けています。また、様々な事情で通所ができない利用者に対しては、在宅支援を行い、安心して休めると同時に、事業所とのつながりも大事にしてきました。これからも、これらの方向性に変わりはありません。
障害者施設には、利用者の生活を守るという社会的な責任や使命があります。新型コロナウイルスの感染拡大があろうとも、その職責を全うし、法人の全職員が一致団結して、今後も利用者やその御家族が安心して通所することができる施設であり続けます。

法人いずみは、平成17年3月に設立しました。それ以来、障害者福祉とりわけ重度心身障害児者の生活向上を目指してきました。現在では、法人全体で、8つの事業(あゆみの家成人部、あゆみの家幼児部、ライフサポートつばさ、放課後等デイサービススマイル、児童発達支援ひまわり、ホームヘルプひだまり、相談支援事業トビラ、日中一時等)を展開し、一人一人の障害者の生涯にわたる継続的、持続的な福祉サービスが提供できるようになりつつあります。
今後も、東村山市をはじめ関係機関と密接に連携し、地域福祉の一拠点としての機能を充実させ、その上で、地域の様々な生活、福祉課題に積極的に対応し、法人の取組を広く公開する中で、地域とのかかわりを大事にしていきます。

社会福祉法人いずみは、常に利用者と目線を合わせ、御家族の思いや意向も汲み合わせて、より適切な支援や福祉サービスを永続的に提供することを大きな目的としています。
私たちは、これからもこの法人の信念に沿って、利用者主体の支援や福祉サービスに徹していきます。

令和3年4月1日

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